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碧潭の新たな目玉、カスタマイズの水のダンスショー

 碧潭の新たな目玉、カスタマイズの水のダンスショー
お知らせ 2016/12/24
日付 2017/02/11 - 2017/02/11
主催者 新北市政府観光旅遊局
新北市政府観光旅行局ニュース記事 碧潭の新たな目玉、カスタマイズの水のダンスショー
【新北市】碧潭の新たな観光の目玉が登場!12月24日より、碧潭で毎晩水のダンスショーが行われ、水のダンスに多彩なライティングと音楽を組み合わせた、視覚と聴覚の両方を楽しませてくれる饗宴となっています。さらに、碧潭の水のダンスのオープニングを迎えるため、24日の午後2時から4時まで、碧潭水のダンス音楽会を開催。ジャズとクラシックで碧潭の新たな水のダンスショーの到来を祝います。

碧潭の水のダンスショーは、新北市政府観光旅行局が碧潭の水域を開放して行うカスタマイズのショーで、閉鎖された池などで行う他の水のダンスとは異なります。流動的な新店渓に水のダンスを組立てなければならず、さらに103日もの間続けて行われるため、これは非常に難しい初めての試みで、ライティング、噴水口、水上ステージの固定など、いずれもより高度な技術を必要とします。また、碧潭の水のダンスは、国内で初めて最新の立体式の水のダンスの技術を採用しています。水のスタイルは直径10メートルの3つの円形で構成され、これに国内メーカーが開発、製造する3D噴水口を組み合わせ、世界レベルの水のスタイルを生み出しています。

それだけでなく、碧潭の水のダンスは7つの曲目のパフォーマンスを設けており、103日の期間中、一定期間に分けて上演されます。どの曲目も異なる曲風と水のスタイルでそれぞれのテーマを表現することで、水のダンスにより豊かな表情をもたらし、碧潭の水のダンスをさらに完璧な芸術の形にします。例えば、「赤壁」のアイデアは碧潭が小赤壁と呼ばれていることがもととなっており、そこから赤壁の懐古的な角度で壮大な曲風を作曲しました。さらに、「タイタニック」からはロマンティックな雰囲気が流れています。

碧潭の水のダンスは12月24日からスタートし、2016年12月25日から2017年4月5日の夜まで行われ、毎晩6:00から8:30の正時と30分に異なる曲目を観賞することができます。どの曲目も上演時間は約5分で、毎晩2種類の曲目が上演されます。「赤壁」と「タイタニック」は12月24日から1月22日まで上演され、その後碧潭の風情、ファンタジックなアラジン、味わい深い民謡の組曲などが次々と登場します。また、春節とこどもの日の連休期間は祝日に合わせた曲目が上演されます。

12月24日の碧潭の水のダンスの初上演ではオープニングセレモニーが開催され、当日午後2時に音楽会のジャズとクラシックによるウォーミングアップが行われます。今回の音楽会では有名ミュージシャンの趙家駒、李兆雄、さらに台北大衆交響楽団を招待。趙家駒は、かつて新宝島康楽隊のメンバーで、劉若英といった歌手の数多くのアルバムをプロデュースしており、金曲賞などの音楽審査員としてもよく招待されています。李兆雄は、幻眼楽隊のドラマーで、伝説的な人物である薛岳とバンドを組んだ経歴もあり、現在もロックミュージックの世界で称えられえています。彼らが交代で登場し、2時間にも及ぶパフォーマンスは、碧潭の水のダンスのオープニングイベントにおける盛大な序曲となります。また、夜の水のダンスが始まる際は、5人組のジャズバンドExactly Bandが軽快な音色を奏でます。

碧潭の風景は優雅で美しく、文学と歴史的な情緒も豊かです。起伏が緩やかな和美山、延々と続く川辺のサイクリングロードは、カップル、親子そろってのお出かけにぴったりです。また、長い歴史を持つ吊橋、瑠公圳遺跡、写真愛好家を魅了する吊橋の光りの彫刻、台湾唯一の船頭による渡り舟など、観光で訪れる価値のある場所です。そして現在、碧潭の夜に世界レベルの水のダンスの音と光のパフォーマンスが加わります。観賞を希望する方は、2016年12月24日から2017年4月5日の期間にぜひお越しください。また、隣の烏来山エリアで温泉を楽しんだり、烏来瀑布を観賞したり、充実した新店烏来の日帰り旅を計画することもできます。