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媽祖-板橋区慈恵宮

板橋区 寺院・廟

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アドレス新北市板橋区府中路 81 号
電話連絡886-2-29650014
営業時間05:00-22:00

関連情報

台湾は周りを海に囲まれているため、海に関する行事が多くあります。海を守る媽祖は漁民の守護神であり、後に臨海地域以外の人々も信仰するようになりました。現在では、全台湾で数百の媽祖廟があり、信仰の篤さを物語っています。媽祖は天上聖母とも呼ばれ、慈愛に満ちた美しい女性の姿をしています。そばには千里眼をもち、遠くまで聞こえる耳をもった、賢い護衛がひかえています。毎年旧暦三月二十三日は媽祖の誕生日、各地の媽祖廟は一日中盛大にお祝いをします。道中練り歩きや銅鑼を鳴らしたりと、とにかく刺激的。媽祖信仰は東アジアの海洋文化で特に影響力をもち、2009 年にはユネスコの無形文化遺産代表一覧に記載されました。この珍しい民間信仰を、新北市政府では媽祖の誕生日に、媽祖文化節を開催しています。伝統宗教や文化の魅力を感じてみてください!板橋の慈恵宮と新荘の慈佑宮は、現地で最古の媽祖廟で、起源は康熙年代にさかのぼります。すでに 200 ~ 300 年の歴史があり、多くの歴史的意義のある古文物が保存されていますので、参拝時にぜひ鑑賞してみてください。板橋の慈恵宮は慈佑宮から分霊された媽祖が祀られています。その記念として、対をなす門がそれぞれの廟にあります。また板橋慈恵宮は財運スポットといわれています。台湾一の富豪、郭台銘は若い時、一家でこの廟の中にある部屋を借りて住んでいたことがありましたが、後に廟が建て増しされた際、実はここが財運スポットだったのでは、と噂になりました。現在その場所は「財神殿」となり住むことできませんが、お金持ちになる夢を抱きつつ、財神にお祈りしてみましょう!