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太子賓館

瑞芳区 史跡

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スポット情報

アドレス新北市瑞芳区金瓜石金光路 8 号
電話連絡886-2-24962800
営業時間火-金曜日 9:30--17:00(チケット販売は16:00まで) 土・日曜日 9:00--18:00(チケット販売は17:00まで) 毎週月曜・旧暦除夜元旦・投票日は休館。臨時休館は別途公告。
ファックス886-2-24962820
ウェブサイト 公式サイト

関連情報

太子賓館は黄金博物園エリアの中にあり、金瓜石派出所(交番)と郵便局の東南側約100メートルの上に位置します。1922年、田中鉱山株式会社が鉱業の視察で台湾に来る裕仁天皇のために建てた建築です。最後裕仁天皇は台湾に来なかったが、賓館はスタッフ(例えば:管理人)にちゃんと管理されていました。光復後、蒋介石元総統が金瓜石での臨時住所になったこともあります。1987年、台湾電力会社が賓館の管理権を取り、いくつかの修繕作業を終えた後、2004年から一般民衆も参観できるようになりました。菁桐にも太子賓館があるので、間違わないようにここを「金瓜石太子賓館」と呼びます。
太子賓館は台湾で優れている木造建築で、この天皇のために建てられた建物で、あちこちにも建造者の心尽くしが感じられます。建物の平面図を示す掲示板を見て、太子賓館は「人」字型で建てられたことが分かります。日本式書院に洋風を加えて、特別な建物になっています。院内でよく見えるコンクリートは、当時にとても貴重な建材でした。部屋の中に置いてある家具は桜の木、サンダルウッド、ヒノキで作られたものです。今は中に入って参観することができないため、外から木製家具の美しさを楽しむしかありません。


中に飾ってあるインスタレーション作品は、アーティストの陳逸さんが作ったものです。作品は金瓜石の各観光スポットが積み重ねられるもので、特別なデザインを持ちます。訪問者はインスタレーション作品を体験することによって、金瓜石の人気の観光スポットを改めて認識します。


太子賓館の管理人は天皇が台湾に来ないと知った後、悲しすぎて、マラリアで亡くなったといううわさがあります。


参考資料:取材訪問、黄金博物園エリアガイドサービス、黄金博物園エリア宣伝