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挖子尾自然保留区

八里区 自然

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アドレス新北市八里区埤頭里、淡水河口南岸
電話連絡886-2-26102621
営業時間終日開放

関連情報

挖子尾自然保留区は総面積30ヘクタールにもおよぶ生態保護区で、1994年に農委会によって自然保護区に指定されました。三角江が湾曲していることから、「挖子(シャベル)」と名付けられました。主な保護対象は「メヒルギ」およびそれに付随する動植物です。
淡水河口の潮間帯に位置し全域が平坦で、主に砂質海岸と沿岸湿地の地形になっています。砂浜の地形は船を停泊させることができるため、この地域もまた、台湾に移住した漢民族により比較的早期に開発されました。清代の雍正時代(1723~1735年)にはすでに市街地が形成されており、対岸の淡水は足元にも及ばないほどに繁栄していました。その後、泥と砂の堆積、嘉慶時代(1796~1820年)の河川の氾濫により、商業活動が一般的な程度になっていきました。自転車でエリア内を走り回るのが観賞に最適な交通手段です。