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金瓜石朝日亭

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スポット情報

アドレス新北市瑞芳区石山里
電話連絡886-2-24972250
営業時間終日開放

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朝日亭は勧済堂の真北に位置する涼亭で、自家用車やバスで勧済堂に到着後、さらに250メートルほど先へ進むと、大型駐車場が見えてきます。道端には木製の道しるべが三つの方向を指しています。一つは「報時山200m」、もう一つは「黄金博物園エリア850m」、そしてその二つの道しるべと垂直に「茶壺山3500m」。朝日亭は報時山の木の桟道を上って最初の展望台にあり、この三つのスポットを結ぶ休憩所でもあります。報時山は小さな峰で、日本統治時代に大型の警報器を設置して空襲警報に使用したほか、定時の時報も鳴らしたことから、報時山と名づけられました。現地では「水螺山」と呼ばれています。朝日亭は民国85年(1996年)に許朝宝氏の寄付により再建され、赤い六角形の建築に木の幹を模した柱のデザインはアイデアあふれるものとなっています。柱の対聯は呉天送氏の手によるものです。朝日亭は納涼と雨宿りに便利で、報時山桟道の展望台にも近い距離にあります。木の桟道を数十メートル歩けば、南端展望台に着き、さらに数十メートル行くと終点の北端展望台に到着します。二つの展望台の距離は短いですが、それぞれ二つの山頂にあるため、見える景色も異なり、バラエティー豊かな趣が楽しめます。茶壺山や金瓜石山城の景色を眺める場合は、南端展望台をお勧めします。東北角海岸の景色を眺めるには、北端展望台をお勧めします。時間に余裕があり、水金九に数日滞在する場合は、ここからの夜景をカメラに収めるのもいいでしょう。茶壺山から上り、九份の基隆山から海に沈む月、水湳洞の漁火、金瓜石の星の輝き、基隆山山腹に美しい曲線を描く浪漫公路、山と海の境目から差し込む「朝」焼けの「日」光、いずれも美しい思い出と心を震わす感動を与えてくれます。参考情報:取材訪問