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銀河洞登山歩道

新店区 登山道

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スポット情報

アドレス新北市新店区銀河路
電話連絡886-2-29112281 ( 新店区公所 )
営業時間年中開放
ファックス886-2-29670755

関連情報

待老坑山は二格山系の西に伸びる主稜線上にある最高峰で、徳高嶺とも呼ばれています。ここの登山ハイキングコースは全体的になだらかで、道中は青々とした魅力的な風景が広がります。広い尾根の最後は、新店渓と清潭渓で終点となり、気軽に歩ける登山コースとなっています。付近の銀河洞、大春山荘などは、緑の生い茂る静かな風景が心地よく、行楽スポットとして人気があります。
北宜路の脇にある銀河洞は、山壁のくぼみにできた洞窟。内部には観世音菩薩を祀る小さな廟が建立されており、壁には別世界を意味する「別有洞天」の文字が記されています。ここまで流れてくる楣子寮渓の水が、絶壁に差し掛かって90度に落下し、銀河洞の滝を形成しています。銀河洞は大正元年(西暦1912年)に発見され、その後洞窟のそばに呂洞賓を祀る廟が建立されました。廟のそばには、高くから流れ落ちる絹糸のような滝があり、その水は冷たく甘みがあることから、ここで水をすくって飲む行楽客の姿もよく見られます。銀河洞の洞窟の下にある小さな庭には、石のテーブルと椅子が整備されており、ここで滝を眺めて涼を取りながら、水しぶきの清涼感を楽しむことができます。